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他人をゆるせないとき

誰しも他人に対して許せないと思う事はあると思います。

仏の様になりたいと思っていても、非常識で無礼で平気で相手を傷つける人を目の当たりにすると、つい許せない気持ちがわいてきます。

そんなときこの文章を思い出す様にしています。

 

「これは、人として許されないことだ」

「どうしてあんな人間が認められるのか」

「どう考えても向こうが悪い。それがわからないなんておかしい」

「このことだけは絶対に許せない」「こんなことが許されるなら、この世も終わりだ」

「あんなことをするなんて信じられない」「いつか天罰が下るに違いない」

考えるだけで怒りに震え、その人が存在していることすら理不尽に思えるとき、友人や知人が間に入って和解の糸口を見つけようとしても、それだけは絶対に許せないと頑なに拒絶する時

あなたにとって、その相手はきっと理不尽きわまりなく、人間としても最低で、決して認めることのできない存在なのでしょう。

その人を許すくらいなら、自分が死んだ方がましだと思うほど、決定的な亀裂が生じてしまったということかもしれません。

でも、少し立ち止まって下さい。

あなたが想いを決定し、行動に移る前に少し考えていただきたいのです。

あなたはその動かしがたい想いによって、苦しみの輪廻を自ら増幅してはいないでしょうか。

募る反感、嫌悪感によって自らその輪廻に呑み込まれてはいないでしょうか。

許せないという想いは仕方ないものであっても、あなたがもし、その人に対する見方を決めてしまうのなら、その前に、なぜ、その人がそんなことをしたかについては考えてみるべきでしょう。

なぜ、その人はそんな理不尽で非人間的な行動に走ったのでしょうか。

なぜ、その人はそうしなければならなかったのでしょうか。

その理由がきっとあったはずです。(後半は略させていただきます。)

 

相手の非ばかりにフォーカスするのではなく、自分を振り返る事が出来る文章で、読んでいると不思議と心が落ち着きます。

自分ばかりが・・・と考えると、いつまでたっても同じ状況で同じ様な事が起こります。

自分の意識を変えることで、苦しみを増幅ではなく、存在そのものを肯定する事ができます。

他人を許せないと思えるとき、自分を振り返り、客観的にものごとを受け止めてみてください。

自分の心が穏やかであれば、問題は解決出来ると考えます。

アドバイザー山本