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結婚にむく人とむかない人

「結婚に向く人、向かない人」

あなたの結婚観はどういうものですか。

「結婚に向かない人」という言葉を聞いてあなたはどんな人を思い浮かべるでしょう。

・妻子を養う経済力のない男性か、・家事の苦手な女性か、・ふたりで居ることよりも孤独を愛する人か・・・。

いろいろな考えがあると思います。

何故結婚に向かない人を考えるか・・・、このことを考えることで、あなたが「結婚」の形をどう捉えているかが表面化すると思います。

例えば、・「妻子を養う経済力のない男性は結婚に向かない」と思った人は、「結婚とは男性が稼いで妻子を養うもの」ととらえているのでしょう。

・「家事の苦手な女性」を思い浮かべた人は「結婚すれば妻が家事をするもの」と考えているし、

・「孤独を愛する人は結婚に向かない」と思った人は「結婚すれば、ふたりはいつも一緒でなくてはいけない」と思っているはずです。

けれど結婚にはさまざまなパターンがあります。

女性に経済力があるカップルも居れば、夫のほうが家事が得意というカップルもいるでしょう。

それぞれの時間を大切にしてうまくいっているカップルもいるのです。好きになった人が、今まで自分が考えていた「結婚」の枠からはみ出しているからと別れる理由になるのでしょうか?

自分が持っている「結婚」というイメージをもっと広げてみれば、付き合い続けることができるのではありませんか?

「私はこういう結婚が理想」と思い込みが強過ぎると相手にどれほど惹かれていても「別れようか」と迷うことになってしまいます。また、自分の理想、「こうあるべき」という姿を相手に押し付けると そこに不満が出てきます。

一度、自分の中にある頑な「こうあるべき」を見直してください。そこから自由になって相手を見たとき、すばらしく魅力的な相手の人間性そのものが見えてくるかもしれません。(江原啓之著「スピリチュアル ジャッジ」参照)

私達の結婚相談所に来られる方でも、「結婚とはこういうもの」「結婚相手はこういう人」と決め付けている方も多いようです。

江原さんの著書にあるように、「自分の理想、こうあるべきという姿勢」を押し付けると、そこに必ず不満がでてきます。

結婚相手となかなかめぐりあえないという方は、自分の中にある「こうあるべき」という、あなたのなかの頑なにある理想から、自由になってお相手を見ていただけたら、よりあなたの結婚が近くに見えてくるのを皆さんも理解していただけたらと思います。

アドバイザー山本