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スマイルストーリー

DUO BLIDALでみつけた幸せ Episode4.

DUO BLIDALでみつけた幸せ
T.Y 様(仮名) 男性 41歳

── 母の提言

急に母から「実家に来るように」と言われて実家に戻ってみると、いつもの小言だった。
「あんたこれからひとりでどうするつもり?近所のKさんの息子さんも結婚したみたいよ。これ見て考えてみて。

と結婚相談所のパンフレットを渡された。
「えっ?結婚相談所?なんで俺が相談所なの?」
「正直、お父さんもお母さんもそのうちあなたがお嫁さんを連れてくると思ってたけど四十過ぎてもまだ彼女もいないなら何とかしないといけないでしょう?少し前からお父さんと相談してたの。その時たまたまそこから電話があったからあんたの為に資料送ってもらったのよ。」
「そんな相談所に頼らなくても自分で何とかするからいいよ。」
「今彼女すらいないんだから何ともなってないじゃないの!もうお母さん待てないよ。自分の歳だけじゃなく親の歳のことも考えてもらわないと困るわよ。」

このままでは母親の小言がエスカレートすると思い、しぶしぶ資料に目を通すことにした。初めて見る結婚相談所のパンフレット。つい見入ってしまった。
「へー、相談所ってお見合いだけじゃなくていろんなタイプの紹介方法があるんだ。会員数が八万人もいるなんて凄いな」不覚にもちょっと興味が出てきてしまった。ついに資料だけでなく携帯で検索までしてしまい、「イメージと違ってサロン内は明るいんだな」と思いながら少し興味が出てきた時、「今日ちょうど電話が掛ってくる約束だからあんた出て説明だけでも聞いてみたら?」と母の声がした。
「えっ!今日?そこまで約束してたの?」
「あんたにちょっとでも考えて欲しかったからお願いしたの。」
急すぎることに驚いたが、そこまで母親が真剣だったのかと思い、「まぁ、いいよ。わかったよ。」と返事をした。
その間父は終始無言だったが、気になっているのか横目でチラチラこちらの様子を伺いながらテレビを見ていた。

夜の七時、電話が鳴って出てみると結婚相談所の人だった。感じの良い声で母と話すことになった経緯も教えてくれた。
「結婚相談所の見学も含めて一度気軽にいらしてみませんか?ご自身の希望に当てはまるお相手がどれくらい登録されているか検索して見てみることもできますよ。」
地図を見てみると、場所は会社の近くだ。「英会話に行ったあとにでも覗いてみるかな?」そう思って行ってみることにした。

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