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スマイルストーリー

DUO BLIDALでみつけた幸せ Episode3.

DUO BLIDALでみつけた幸せ
M.T 様(仮名) 女性 26歳

── わたしの選択

母に騙されたという憤慨する気持ちである一方、私を心配する親の気持ちも理解はできる。しばらく葛藤しながら話をきいていたが、「嫌だったら途中で辞めれば良いや」と思い直し、素直に入会することにした。

翌週、初回面談が行われる日が訪れた。
「お母様がいると話しにくいこともあるでしょうから、しっかりお考えを聞かせてくださいね。」
と担当者から言われていたので、やっぱり断るつもりでデュオブライダルへ向かった。
この日も母は「一緒に行く」と言い続けて付いてきた。きっと心配なのだろう。お店まで一緒に来てしまうと前回と同じになってしまうので、母にはビルの一階にある喫茶店で待っていてもらうことにした。

実は私は人見知りだ。ひとりでお店に行こうとしている一方、とても緊張してしまって、自分の意志さえきちんと話せるのだろうかとドキドキしていた。
担当の人と話してみると、婚活や恋愛とは関係ない話もしてくれて、その人に対する信用みたいなものも生まれた。安心できたこともあり、彼氏のことや仕事のこと、自分のコンプレックスのことなど、様々な話を担当者に聞いてもらった。
スタッフは明るく迎えてくれるし店内の雰囲気は悪くない。担当の人も今のところ話しやすい。無理に辞めなくても良いような気がしてきた。

突然母がスタッフの方に連れられて私がいるところまでやってきた。時計を見ると、お店に入って二時間以上経っていた。いつまでも戻らない私を心配して来たのだろう。どこまで心配性なのか。
「お母様、M様は面白い方ですね。お話を聴いていると楽しくなります。」
担当者は母に向かってニコニコしながら話しかけた。「面白い」とか、そんな風に人に言われたことがなかったので、なんだか嬉しかった。
それからはいろいろな愚痴や話も聞いてくれるので、お店に毎月面談に行くようになっていた。母も毎回付いてきて、毎回一階の喫茶店で待っている。

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