【フリーダイヤル】0120-50-4122

結婚相談所DUO BRIDAL

  • 資料請求
  • ご来店予約
  • 電話をかける

結婚相談所DUO BRIDAL

TOP > ひとりよりふたりで > DUO BLIDALでみつけた幸せ Episode2.

スマイルストーリー

DUO BLIDALでみつけた幸せ Episode2.

DUO BLIDALでみつけた幸せ
K.M 様(仮名) 男性 38歳

── 時のうつろい

システムエンジニアになって十三年。同性ばかりの職場に朝出勤して夜は遅い時間に帰宅するという、家と会社を往復するだけの毎日。息抜きはたまにスポーツクラブで汗を流すことと、親しい同僚といつもの居酒屋で酒をたしなむこと。三十五歳を過ぎた頃から同僚や友人が続いて結婚したけれど、自分には焦りはなく特に出会いや結婚に関して意識してはいなかった。
三十七歳になるある日、珍しく早い時間に帰宅して一緒に食事をしていると、母が突然
「結婚を考えている女性はいないの?仕事も順調なんだし、そろそろ真剣に考えなさい」
と改まって話をしてきた。「突然何を言い出すんだ」と感じながらも「そういう年齢なのか」と我に返る瞬間だった。
久しぶりに両親と共にする時間。ふたりをよく見ると以前より目じりの皺が深くなり、少しやせてきていることに気付いた。

「俺はここ何年か両親を喜ばせたことがあっただろうか?」

同僚や友人の結婚式で、花婿の両親が緊張しながらも嬉しそうに感動をかみしめていた記憶がよみがえる。
これまでは自分のことしか考えずに過ごしてきたけれど、いつまでもこうしちゃいられない。「何か行動をしなくては何も変わらないんだ」と思った。

この日をきっかけに、出会いを探す旅が始まった。
「どうしても結婚したい!」とはまだ思っていなかったけれど「今、動きたい」ただそう思っただけだった。

1 2 3 4 5 6 7